「冷え性だからサラダ中心にしている」「卵や肉は控えて生野菜をたっぷり」そんな食事をがんばっている方、多くいらっしゃいます😊
でも、実はその習慣が体を中から冷やして、ドロドロ血(血の巡りの悪さ)につながる落とし穴になることも…。今回は、myagoがおすすめする“温める食べ方”をご紹介します🍲
生野菜より「温野菜」で、巡りやすい体に✨
🚨冷え性さんに毎日たっぷりの生野菜サラダは、体を冷やしてしまうこともあります。
血管がキュッと縮み、肩こり・眼精疲労・足のむくみなど、最近多いお悩みにもつながりやすくなります🥶
🌟おすすめは、ゆでる・蒸す・スープにするなど、温野菜でいただくスタイル。
にんじん・ブロッコリー・キャベツ・白菜など、いつもの野菜を火を通してホッとする一皿に変えるだけでも、体の中の温まり方が変わってきます。
🌟たんぱく質と、あったかい飲み物をセットにする
「コレステロールが心配で卵やお肉を控えています」というお声もよく伺いますが、必須アミノ酸を含むお肉やお魚、卵・大豆製品は、代謝と血の巡りを支える大事な味方です🍖🐟
🌟温野菜だけでなく、・鶏肉や豚肉を入れたスープ
・魚と野菜を一緒に煮込んだおかずなど、野菜+たんぱく質をセットでとることで、冷えにくい体づくりをサポートしやすくなります。
さらに、食事や休憩のときは、冷たい飲み物ではなくお白湯や温かいお茶を一口ずつ。
👍内側からじんわり温めてあげることで、全身の巡りもふわっと楽になりやすくなります☕
🌟「冷えを優先的に整える」ことが生活習慣病予防にも
中医学の考え方では、まず新陳代謝を高めて冷えを改善することが、血圧や血液のバランスを守る土台づくりにつながるとされています。
・生野菜を温野菜に切り替える
・たんぱく質をしっかりとる
・冷たい飲み物をあったかい一杯に変える
そんな小さな積み重ねが、ドロドロ血をため込まない日々の温活になります🌿
最近、肩こり・目の疲れ・足のむくみが気になっている方は、食事と一緒に、胸やお腹をふわっとゆるめる気功整体のケアも取り入れてみてくださいね🕊️
※ご紹介している内容は、一般的な養生やセルフケアの一例です。体質や感じ方には個人差があります。
※気功整体ヒーリングmyagoの各種ケアはリラクゼーション・コンディショニングを目的としており、診断や治療行為は行っておりません。血圧や体調に強い不安がある場合は、必ず医療機関にもご相談ください。