いつも長野県諏訪エリアの整体・サロン「気功整体ヒーリング myago(ミャーゴ)」のブログをご覧いただき、本当にありがとうございます🍀
実は先日、サロンを少しお休みさせていただき、かねてより挑戦していた「介護職員初任者研修」を受講・修了いたしました。
試験直後は「ダメだったかも…」と頭が真っ白になるほど不安だったので、合格の文字を見たときは心底ホッとしました(笑)。
「え?整体師なのに、どうして福祉や介護の資格?」と思われるかもしれません。
今回は、私がなぜこの学びを始めたのか、そしてこれからのmyagoが皆様に提供できることについて、少しお話しさせてください。
1. 資格取得を決意した理由:大切なお客様の「切実な声」
最近、サロンの施術やカウンセリングの中で、このような切実なお悩みを伺う機会が本当に増えていました。
「親の介護が始まってから、自分の時間が全くなくて心が休まらない…」
「夜中に何度も起こされて寝不足。頭がぼーっとして辛い…」
「体を抱き起こすときに腰をグキッとやってしまい、自分の体がボロボロ…」
目の前のお客様のお体をほぐしながら、私は「もっとこの方の心と体を、丸ごと支えられる専門知識があればいいのに…」と、どこかもどかしく、申し訳ない気持ちでいっぱいになっていたのです。
ご自身の身体の痛みだけでなく、誰にも言えない介護の不安やストレスを抱えているお客様に対して、「ただ表面の筋肉をほぐすだけの整体師ではいたくない」。
それが、私が福祉の現場と知識を学ぼうと決意した大きなきっかけでした。
2. パワーアップしたmyagoができる3つのこと
介護職員初任者研修の学びを経たことで、これからのmyagoはさらに優しく、頼れるサロンとしてパワーアップします!
① お悩みや葛藤をそのまま受け止める「受容のカウンセリング」
介護や家族のお世話は、時に一人で抱え込み、罪悪感や孤独感を感じやすいものです。
myagoでは、どんなお悩みもしんどいお気持ちも決して否定せず、ありのまま受け止めます。「こんなこと話してもいいのかな」という心の荷物を、どうぞそのまま置いていってください。
② 介護保険や制度の「どこに聞けばいいの?」に寄り添う初期相談
「急に介護が必要になったけれど、まず何から始めればいいの?」
そんな不安に対しても、制度の基礎知識をもとに初期のご相談に乗れるようになりました。専門窓口や適切なサポートへつなぐための「最初の一歩」を一緒に考えます。
③ 身体に負担をかけない「ボディメカニクス」を活用した身体づくり
福祉の現場で使われる「ボディメカニクス(力学に基づいた身体の使い方)」の技術を応用し、「介護する側も、される側も痛めないお身体づくり」を全力でサポートします。
腰痛を防ぐ身体の使い方や、施術後の持続力を高めるセルフケアもお伝えします。
3. 「3年後、6年後」も元気に自分らしく過ごすために
「3年後、6年後、今と同じように安心して生活を送れる自信はありますか?」
行きたい場所へ旅行に行ったり、階段の昇り降りをスムーズに行ったり。
不安を感じることなく、いつまでも「現役の身体」で笑顔で過ごしていただくことが、私の何よりの願いです。
不合格になるかもしれない不安と戦った経験があるからこそ、今、先が見えない不安や不調を抱えているお客様の気持ちに、今まで以上により深く寄り添える気がしています。
一人でお悩みを抱え込まず、気軽にご相談ください
myagoは、あなたにとっての「心と体のトリセツ」を持ち、一番の味方として伴走する場所です。
日々の疲れや肩こり・腰痛がつらい方
介護疲れで心も体も休まらない方
これからの自分の健康や身体維持に不安がある方
どんな小さなことでも構いません。美味しいお茶をご用意して待っていますので、どうぞ気軽にお声をかけてくださいね。