スタッフブログ

​「私がやらなきゃ」と、毎日重い鎧を着ていませんか?

:言いたいことを飲み込むと、首が凝る?実体験から学んだこと

​「マッサージに行っても、首の付け根がずっと重い……」

「寝ても疲れが取れず、朝から肩がガチガチ……」

​🍀もしかしたらその原因は、姿勢やスマホの使いすぎだけでなく、あなたの「優しい我慢」にあるかもしれません。

​😸こんにちは、気功整体ヒーリングmyago(ミャーゴ)の松林美佳です。

​私自身が「我慢の塊」だった頃💦

​実は私自身、パン屋で店長をしていた頃、この「首の凝り」と「重い肩」にずっと悩まされていました。

​パンの製造、販売、そして中間管理職としての人間関係。

立場上、言いたいことがあってもグッと飲み込んでしまう……。

「私がやらなきゃ」「代わりはいないから」と自分に言い聞かせる毎日。

​そうやって言葉を飲み込む癖がつくと、不思議なことに首周りや喉の筋肉がギュッと緊張し、いつの間にか呼吸が浅くなってしまうのです。

​当時は「仕事が忙しいから筋肉が硬いだけ」と思っていましたが、今ならはっきりと分かります。体は、私が口に出せない「本当の気持ち」を、痛みやこわばりとして、身をもって教えてくれていたのだと。

​気功や整体は「魔法」ではなく「学問」

​「気功」や「整体」と聞くと、なんだか少し不思議な、魔法のようなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

​でも、私が大切にしているのは、決して魔法ではありません。

🌟解剖学やエネルギーの仕組みに基づいた「学問」としての体へのアプローチです。

​実は、体の筋肉と私たちの「感情」は、解剖学的にも深くつながっています。

​肩甲骨周りのこわばり

責任感が強く、周りのために頑張る方ほど、無意識に肩を怒らせて力が入ります。それはまるで、自分を守るために重い「鎧(よろい)」を着ているような状態。

​首や喉のつまり

「言いたいことを我慢」する癖が、物理的に筋肉を硬くさせ、エネルギーの通り道を塞いでしまいます。

​myagoが大切にしている「調律」

​myagoの整体は、単に筋肉を揉みほぐすだけではありません。

​解剖学的な視点で体を整えながら、滞っていたエネルギー(気)の流れをスムーズにし、心と体の「結び目」を優しく解いていく作業です。

​🍀「もう、そんなに頑張らなくていいんだよ」

​施術を通して、ご自身でも気づかなかった「体の声」に耳を傾けてみてください。

ふっと鎧を下ろして、深く呼吸ができる。

そんな本来の軽さを、ぜひ取り戻しに来てくださいね。