介護疲れで呼吸が浅くなっていませんか?肩や首をゆるめて「ひと息」つける整体時間
「最近、親の介護で気が休まらない…」
「知らず知らずのうちに、ずっと気を張っている気がする」
介護や家事、お仕事に追われ、ご自身のことはいつも後回しになっていませんか?
先日、親御さんの介護によるお疲れが続いている女性のお客様が、気功整体ヒーリングmyagoにお越しくださいました。
施術前:声や呼吸に表れていた「がんばりのサイン」
ご来店いただいた当初は、お声のトーンが少し低く重く感じられ、呼吸も浅くてお話しするだけでも大変そうなご様子でした。
胸まわりや、緊張が入りやすいお腹、首・肩まわりを丁寧にゆるめながら、まずは自然と「ふ〜っ」と息が吐けるように、ゆっくりと全身を整えていきました。
施術後:声のトーンが明るく変化した理由
施術が終わる頃には、張り詰めていた表情がふっとやわらぎ、お帰りのときには「ありがとうございました〜」と、ご来店時とはまったく違う、明るく弾むようなお声に。その劇的な変化に、施術者である私のほうがじんわりと胸が熱くなりました。
ご本人は「そんなに変わっていましたか?」と驚かれていましたが、がんばり続けているご本人ほど、ご自身の声や呼吸の変化にはなかなか気づけないものです。
「しんどい」と言言葉にする前に、身体をゆるめるケアを
介護や日々の忙しさの中で「まだ大丈夫」と無理を重ねてしまう方ほど、声、呼吸、そして姿勢がふっとゆるむ時間が必要です。
呼吸が浅くなっている気がする
首や肩のコリが慢性化している
理由はないけれど、ずっと気が張っている
そんな「しんどい」と言葉にする前の小さなサインを、myagoで一緒に受けとってみませんか?
張り詰めた力を抜いて、ただ深く息ができるひと息つきにいらしてくださいね。
※ご紹介している内容は、お客様のエピソードをもとにした一例です。感じ方には個人差があります。
※気功整体ヒーリングmyagoの各種ケアはリラクゼーション・コンディショニングを目的としており、診断や治療行為は行っておりません。