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5月の「食べる処方箋」🌱ゆるマクロビランチで初夏の体ケア

こんにちは! 今日は、先日いただいた「5月のMOON LUNCH」が、東洋医学的に見てもあまりに素晴らしかったので、その魅力をご紹介します✨

5月のメニューは、季節の十彩惣菜 「皐月(さつき)」。 見た目の美しさはもちろんですが、実はこの一皿に「今の時期にこそ食べてほしい理由」が詰まっていました。


🟢 1. 「心」を休める、初夏のデトックス

5月は暦の上では「立夏」を過ぎ、エネルギーが「心(しん)」に集まる時期です。気温が上がってドキドキしたり、なんとなくソワソワしたり…そんな心臓への負担や精神的な高ぶりを、旬の野菜たちが優しく鎮めてくれます。

特に小松菜や豆苗、エリンギなどは、体内の余分な熱を冷ましてくれる、この時期の名脇役です。

🟡 2. 湿気に負けない!胃腸の養生

梅雨入り前のこの時期、実は「湿気」の影響で胃腸(脾)が疲れやすくなります。 そこで嬉しいのが、このラインナップ!

  • 麦ごはん: 体の熱を逃がし、余分な水分を追い出す「除湿」のパワー。

  • お豆やさつまいも: 消化機能を整え、体に元気を与えてくれます。

🔴 3. 「酸・甘・苦」のパーフェクトバランス

お味のバランスも、養生的に100点満点でした💯

  • 「酸味」の黒酢や南蛮漬け: 汗と一緒に漏れ出しやすいエネルギーを体にギュッと留めて、食欲をアップ!

  • 「甘味」のさつまいもや豆乳: 張り詰めた心身をふんわり緩めてくれます。

  • 「発酵」の仙台味噌: 腸内環境を整えて、免疫力をサポート。


結びに:心と体が整う「ゆるマクロビ」

お肉や魚を使わない「ゆるマクロビ(ラクト・オボ・ベジ)」は、内臓への負担がとっても軽やか。 冬の間に溜まったものをデトックスしながら、夏に向かうエネルギーを蓄える…まさに「食べる処方箋」のようなランチでした。

皆さんも、旬の食材をゆっくり味わって、季節の変わり目を心地よく過ごしてくださいね🌿

PS  食いしん坊ミャーゴも待ちきれず、お皿に這い上がる…

お行儀、悪いでしょ!